プロパーカードと提携カードの違いとは?
プロパーカードとはどんなカードをいうのでしょうか?提携カードとの違いをJCBを例にしてお伝えします。また、edyのようなカードはどちらになるのか?プロパーカード・提携カードそれぞれのメリットについてもお伝えします。
プロパーカードと提携カードについて
カード会社のレギュラーカードを一般的にはプロパーカードと呼び、流通系のカードとメーカー系のカードでカード会社と提携して発行しているクレジットカードを一般的に提携カードと呼びます。JCBを例にすると、JCBアルバラ、リンダ、グランデがプロパーカードです。また、流通系のセゾンカード、イオンカード、OMCカード、UCSカード、メーカー系のTS3カード(トヨタ)、eLIOカード(ソニー)などは独自のカード会社としてカードを発行しているので正式には提携カードではありません。
edyのようなカードは
また、edyのように、プロパーカード、提携カードからも提携されているカードがあります。Edyは、ビットワレット株式会社が提供する電子マネーで、ソニーが開発した非接触ICチップFeliCaを搭載したカード又は携帯電話(おサイフケータイ)で利用する事ができます。なお、Edyの名称はユーロ(Euro)・ドル(Dollar)・円(Yen)に次ぐ第四の基軸通貨になって欲しいとの願いから、各々の頭文字を取る形で付けらています。
提携カード・プロパーカードのメリット
プロパーカードと提携カードの比較をすると断然、提携カードの方が好まれやすく、よりお得ではあるのですが、インビテーション(招待)を狙っているという方には提携カードよりもプロパーカードの方が好ましいと言えます。提携カードのメリットは、プロパーカードの基本サービスの上に、提携カード独自のサービスがプラスされ、プロパーカードよりも2重、3重に得をするということです。プロパーカードのメリットは「一般→YG→ゴールド→プラチナ」とランクアップできるというメリットはあります。他には、少ないですが、プロパーでしか提供していないサービスもあります。
|HOME|
c2008 Copyright クレジットカード徹底情報館! all rights reserved.